温陽民俗博物館 【산 들 내 , 자연의 재료 - 山 野 川、自然の材料】
¥4,800
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── プラスチックで未来を描いた時代があった。
その頃は、おそらく深刻な気候変動の危機をまだ実感できなかっただろう。
私たちが日常生活で便利に使っているプラスチックが、かつて最も偉大な発明品であったとすれば、今では環境問題の主犯であり、最も危険な発明品になってしまった。
環境を守る方法は様々あるだろうが、最も大切なのは、自然から借りた資源は再び自然に戻すということだ。
自然と共に暮らしてきた先祖たちの固有の生活様式はいつの間にか失われてしまったが、地域ごとに与えられた環境の中で、咲いては散りを繰り返し育まれてきた植物は、幸いにも私たちの周りに今なお存在している。
私たちは今、自然の世話をする時間が必要だ。
手遅れになる前に、自然が人間に送っている様々なメッセージに耳を傾けなければならない。
── 本書より抜粋
一年十二カ月、人々の暮らしに寄り添ってきた十二の道具を、素材・編み・用途の視点から紐解き、山で野で川で、自然の恵みからいただいた素材の使い道を探りながら、自然と共に生きようとした先人たちの暮らしの知恵を今に伝える一冊です。
かご編みを学んでいらっしゃる方や、お好きな方にはとても興味深い内容かと思います。
書籍名
산 들 내 , 자연의 재료 - 山 野 川、自然の材料
温陽民俗博物館
2025年発刊
全96ページ
size
約15.3cm × 約23.5cm
※韓国語のみの表記となり、日本語訳はございません。
発行人
キム・ウンギョン
企画・統括
ジャン・インギ
諮問
キム・ジュナン
遺物解説
キム・ギチャン
キム・ビョングォン
写真
ク・ボンチャン
デザイン
FOMULA
後援
SHINSEGAE
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温陽民俗博物館は、1978年韓国・忠清南道牙山(アサン)市に、韓国初の民間民俗博物館として開館しました。
児童文学出版社を経営していた金源大(キム・ウォンデ、1921–2000)氏が、長年にわたり蒐集・研究してきた生活民具をもとに設立された、個人コレクションから生まれた博物館です。
展示は、人々の誕生から死出の旅までを再現したジオラマに始まり、地域や身分によって異なる膳や部屋のしつらえ、生活用品、農具、装束品や食器など、約2万点を超える収蔵品が並びます。
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