藍染ヌビの手持ちバグニ
¥28,000
SOLD OUT
張先生の藍染めバグニ
チェジュ島で伝統技法によって染色された生地に張先生がヌビを施し生まれた作品です。
太めのストラップは、고름(ゴルム)と呼ばれる韓服の結び紐を思わせるようなデザインで、細部にまで韓国の美意識が宿る手バスケットに仕立てて下さいました。
天然染め特有の色むらが味となり、品のある佇まいです。
身のまわり品の収納や花生けとしても。
color
藍染め
木綿生地
size
約15cm × 約25cm、深さ 約9cm
(ストラップ)
長さ 約33cm
幅 約6.5cm
底には同布の内布が縫い付けてあります。
※濡れたり擦れたりすると色落ち、色移りすることがございますのでご注意下さい。
お送りする品は、作り手と当店で二重チェックをし良品として判断したものを発送しております。
ステッチのズレや少々の歪みなど、色の濃淡など風合いに個性もございますが、手仕事の温かみとしてご理解いただけますと幸いです。
- - -
ヌビ는 ...
ヌビとは刺し子のことで、韓国に仏教が伝わり僧侶たちの衣服にヌビが施されたのが始まりとされ、現在でも衣類や寝具、小物に多く見られます。
中に綿を入れて保温性を高めることの他に、「繋げる」という意味を持ち、針と糸で一針一針縫っていくヌビの真っ直ぐな線に、家族の健康や幸せを願った祈りが込められました。
肌にまとう衣類やイブルには、保温性を高めるために生地と生地の間に綿を挟みヌビを施すものが多く見られ、チュモニ(巾着)などの小物類には、紙をこより状にしたものや細い木綿の紐を挟み、より細やかな線でヌビを表現したものがあります。
こちらはミシン縫いの現代作品で、中に木綿の紐を挟み込みヌビを施したものです。
厚手の生地の間に木綿の紐を挟み込み、表と裏の線を見ながらゆっくりとミシンを走らせる作業は、見た目には伝わりづらい精神力が必要とされます。
-
レビュー
(374)
- レビュー(374)
¥28,000
SOLD OUT