ヌビの函 ( 黒檀 × 柿渋染め )
JPY65,000(USD410.19)
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張先生のヌビの函 ( 함 ハム = 箱 )
チェジュ島の伝統技法によって染色された生地に張先生がヌビを施し生まれた作品です。
外側は黒檀染めのサンベ生地(大麻布、ヘンプ)、内側は柿渋染めの木綿生地で仕立てられています。
チェジュ島の海風にさらすことで生まれる独特な染めの表情に味わいがあり、男性的なかっこよさの中に上品さも宿る大変美しい品です。
color
黒檀 × 柿渋
size
(蓋を被せた時) 約19cm × 約37cm、高さ 約11cm
被せ蓋・約19cm × 約37cm、高さ 約10.5cm
下本体・約17cm × 約35cm、高さ 約10cm
下本体には内布が縫い付けてあります。(写真5枚目)
素材
外側 シャリ感のあるサンベ生地(大麻布、ヘンプ)
内側 木綿生地
しっかりとした厚みがあります。
お送りする品は、作り手と当店で二重チェックをし良品として判断したものを発送しております。
ステッチのズレや少々の歪みなど、風合いに個性もございますが、手仕事の温かみとしてご理解いただけますと幸いです。
使い込むうちにさらに深みを増し、独特の味わいが生まれてまいります。
経年変化を楽しみながら、ご自身だけの作品として育てていただけたら嬉しいです。
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ヌビ는 ...
ヌビとは刺し子のことで、韓国に仏教が伝わり僧侶たちの衣服にヌビが施されたのが始まりとされ、現在でも衣類や寝具、小物に多く見られます。
中に綿を入れて保温性を高めることの他に、「繋げる」という意味を持ち、針と糸で一針一針縫っていくヌビの真っ直ぐな線に、家族の健康や幸せを願った祈りが込められました。
肌にまとう衣類やイブルには、保温性を高めるために生地と生地の間に綿を挟みヌビを施すものが多く見られ、チュモニ(巾着)などの小物類には、紙をこより状にしたものや細い木綿の紐を挟み、より細やかな線でヌビを表現したものがあります。
こちらはミシン縫いの現代作品で、中に木綿の紐を挟み込みヌビを施したものです。
厚手の生地の間に木綿の紐を挟み込み、表と裏の線を見ながらゆっくりとミシンを走らせる作業は、見た目には伝わりづらい精神力が必要とされます。
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レビュー
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JPY65,000 (USD410.19)